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AYURMASTER オンラインショップ 16,500円以上で送料無料

AYURMASTERとは

Longevity Science × Ayurveda

リバースエイジング、
細胞からヒトへ。

私たちの願いは、超高齢化社会の中で皆様が
「健康で美しく長く生きる」ことを楽しんでいただけることです。

これからはカラダ全体をとらえた「美と健康」の追求が重要です。
細胞の若返り研究者である私たちは、その新しい価値を AYURMASTER として提供します。

創立者メッセージ

鮎澤 大
鮎澤 大
AYURMASTER 創立者

がんを攻撃すれば、病気はなくせるのか。

抗がん剤の研究を10年続けて、私が行き着いた問いです。

攻撃して死なせることには、限界がある。病気のもとは、老化にあるのではないか。そう考えて、細胞の老化の研究に移りました。

「老化した細胞は、二度と分裂しない。」

それが、長いあいだ科学の世界で信じられてきた定説でした。

実は私たちは、老化した細胞がゆっくりと増え始める様子を、ずっと以前から目にしていました。しかし、老化した細胞が若返るなどとは思いもよらず、その現象を10年以上も見過ごしていたのです。

そして2016年、私たちは老化した細胞が再び分裂を始める(若返る)ことを論文で報告しました。

それは、長年の定説を覆す発見でした。

ただ、それはシャーレの中での話です。しかも、そのとき使った物質は毒性が強く、人には使えません。

シャーレの中でできたことを、どうすれば人に届けられるか。

その手がかりになる研究を、私たちはすでに始めていました。2005年から続けてきた、アーユルヴェーダのハーブの研究です。アーユルヴェーダは、インドで「長寿の科学」と呼ばれてきた医学です。バングラデシュに開いた研究所でハーブを集め、現地の大学のアーユルヴェーダの専門家と交流しながら、昔から伝わる処方を共有してきました。そのハーブを、横浜市立大学の研究室で一つひとつ細胞で確かめてきました。

細胞の若返りの発見と、ハーブの研究。二つがつながり、応用と実用化の研究が進んでいきました。

AYURMASTERは、その研究から生まれたブランドです。

長く生きるだけでは足りない。健やかに、美しく、快活に。そのために、研究で選んだものを、そのままお届けしています。

── 鮎澤 大AYURMASTER 創立者

3つの柱

細胞研究に基づく設計

細胞の老化と若返り研究を基盤に、製品づくりへ反映します。

アーユルヴェーダの叡智

「長寿の科学」とされる医学体系のハーブ技術を、現代科学で活かします。

科学的選別と品質管理

成分分析・各種試験を合格したものだけを採用。安全性と有効性を確認します。

AYURMASTERとは

「AYURMASTER」は、細胞老化と若返りのメカニズムを長年研究してきた 横浜市立大学長寿科学研究室発のスタートアップ企業が、 先端生命科学とアーユルヴェーダ美容健康理論を融合し、 その研究成果に基づいて開発したリバースエイジングケア製品のブランドです。

アーユルヴェーダについて

アーユルヴェーダ(ayurveda)は、サンスクリット語の ayur(長寿の)+ veda(知識体系)の二語の合成語であり、「長寿の科学」と訳されます。 起源は8000年以上前に遡ることができ、現在の形が出来上がったのは紀元前5〜6世紀と考えられています。

日本ではオイルマッサージやヨーガが有名ですが、主役はハーブ製剤であり、すべての施術に利用します。 ハーブの利用技術はアーユルヴェーダの真髄といえます。

私たちは、古来より続くハーブの力を現代科学で解明することにより、リバースエイジングを可能にしました。

成分への限りないこだわり

AYURMASTERの製品づくりではアーユルヴェーダの伝統ハーブを多用しています。
ハーブ製剤の効果は、ハーブの選定と組み合わせに依存します。

私たちは、伝統医療と独自の研究データを統合し、 美容や健康長寿に効果のあるハーブ製剤を追求しています。

使用するハーブは何が違うのか?

AYURMASTERのハーブの生産地は、インド亜大陸のデルタに位置するバングラデシュ。 ヒマラヤ山脈から流れてくる栄養とミネラルを豊富に含む河川、 肥沃な土壌と温暖な気候は、ハーブ栽培に最も適した土地です。 私たちは、自社農園と契約農家で熟練者の指導のもとにハーブを栽培しています。

Fertile land Bangladesh
Fertile land / Bangladesh
Herb garden
Herb garden

ハーブの品質は栽培地や採取時期によって大きく変動します。 バングラデシュで集めたハーブについて日本で厳格な品質試験を行い、 最高品質のハーブのみを使用しています。 また、ハーブの成分は生育環境によっても変動があるため、栽培方法や採取時期も最適化しています。

使用するハーブの成分分析

ハーブに含まれる有効成分の含有量は、栽培地や見た目だけでは判断できません。 そのため私たちは、科学的な分析を行い、有効成分をしっかりと含んだハーブだけを使用しています。

下記のグラフは、アマラキ(アムラ)果実エキスを高速液体クロマトグラフィーで分析したパターンです。 ピークはポリフェノールなどの有機化合物の種類と量を表しており、左は合格品で右は不合格品です。 合格率は約20%と低く、科学的に選び抜くことができるのは私たちの大きな強みです。

HPLC analysis
HPLC profile (pass / fail)

安全性と品質管理

日本国内の工場で、製造基準を遵守し、製造プロセスを厳密に管理しています。 製品の安全性と有効性を確認するために、 細胞毒性試験、安定性試験、皮膚刺激試験、微生物試験などを行っています。

※ 細胞毒性試験は、横浜市立大学 長寿科学研究室でヒト皮膚細胞を使って行っています。

Quality control
Quality control
Cytotoxicity test
Cytotoxicity test

研究基盤について

アーユルマスター製品の基盤は、 横浜市立大学 長寿科学研究室(生命ナノシステム科学研究科) の研究成果です。

2005年、細胞老化は生体高分子(DNA・RNA・タンパク質)のアンバランスから生じるという 「不均衡増殖モデル」を発表。
2016年、老化した細胞の増殖に成功し、細胞レベルでのリバースエイジング可能性を実証しました。

*1 Sumikawa E, et al. Biochem Biophys Res Commun (2005年9月)
*2 Takauji Y, et al. Sci Rep. (2016年1月)

若い細胞と老化した細胞の比較

若い細胞が様々なストレスを受けると、増殖能力を失った老化細胞になります。 老化細胞は細胞内に老廃物が溜まり、肥大化・扁平化した形態を示します。

Cell comparison
Young cells / Senescent cells

フェアトレード

バングラデシュの農村部では、農作物の付加価値不足などにより農家の収入が低迷し、 高い貧困率となっていることが課題です。

私たちは、科学的エビデンスのあるハーブを現地で栽培し購入することで、 雇用創出や高付加価値化による農家の生計向上に貢献し、 持続的な収入向上と自社の成長を両立する Win-Win を目指しています。

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